Profile
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Occupation: University student 4th year 宮城県の教育大学に通う4年生。小・中・高と野球部に所属。大学では英語教育を専攻。 大学2年の初めに、独学・留学なしでTOEICで900点取得を目指す。大学では教育中心で英語を学ぶ機会は他大学と同じだった。 それから勉強と工夫を続け、1年半で905点を取得。 卒業後は商社に勤務予定。 〜主な経歴〜
・H17年 3月 TOEIC735点取得 (1度目) ・H17年 5月 TOEIC680点取得 (2度目) ・H17年 8月 3週間オーストラリアでホームステイ ・H18年 3月 TOEIC845点取得 (3度目) ・H18年 9月 TOEIC905点取得 (4度目) ・H19年 7月 TOEIC920点取得 (5度目) ・H19年 ・現在に至る
写真はマレーシアでの個人旅行にて
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私から見たTOEIC
TOEICはいまや英語の学習者であれば1度は目指すことがある資格試験のひとつであると思います。
受験者数は2006年で1500000人あたりにまで伸びています。
社会人から学生まで、幅広い世代がTOEICを受けています。なかでも学生の受験者数が伸びているようです。
TOEIC=英語のコミュニケーション能力、は私はそこまで間違っているとは思いません。
しかし、TOEIC対策は完全にぺーパーテストであって、机の上で高校、大学受験のようにペンを動かしている勉強では、
TOEIC≠コミュニケーション能力
となってしまうと思います。
TOEICをただのペーパーテストと思って勉強する方というのは、英語を身につけて話したりして活かしたいという欲求より、
便利な資格を手にいれて、就職活動に有利になったり、表面的な力を手に入れようとしている方が多いような気がします。
この方たちは、きっとTOEICで900点をとっても、英会話も満足に出来ないでしょう。
英語をペーパーテストと見ているからです。
ペーパー対策をすれば英語が話せる、使えるなら、高校、大学の時点で十分です。
ですから、これからは使える英語のために勉強し、ペーパーテストを活用しましょう。
テストの結果から使える英語が生み出されるのではありません。
テストまでの過程が使える英語を生み出すのです。
この過程を大事にした勉強法を、私が教えていただいたことと私の考えをミックスしながらお伝えします。

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