TOEIC850を目指す教材
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@ = 目標スコアごとにジャンルわけされたTOEIC単語集です。TOEIC500〜600の単語でもきっと苦労します。
ジャンルわけなので、好みのところからやるのもありだと思います。
量もかなりありますので、長期戦ですが、850に到達するにはやはりこれくらいの語彙力は必要です。
A = 750の教材で紹介した文法対策書の問題集版です。こちらには文法事項の詳しい解説がなく、その分問題量が豊富です。
解説は見やすくしっかりしていますので、かなり力になります。何度も何度も解いて音読して、この本を1冊叩き込みましょう。
B = リスニング対策ですが、TOEIC用ではありません。AFNというラジオですが、かなりの難易度です。初めは嫌になってしまうほどですが、
これで耳を慣らすとTOEICのリスニングもかなり楽になります。何度も読んで、聞いて、音読して、シャドーイングして、
リスニングの地力をアップさせましょう。ジャンルは政治、経済、ニュース、生活などです。TOEICにも絶対に役に立ちます。
C = 750でも紹介しました。リーディングはこの本のテクニックと単語を覚えて、模試で練習で良いと思います。
テクニックはかなりいいこと書いてありますので、是非身につけてください。
D = リスニングの問題集です。私が使ったなかで、1番アメリカやイギリスの癖のハッキリしている英語を話してくれる問題集です。
量も豊富でかなり練習になります。AFNとこちらで鍛えて、リスニングで450点を目指せます。
E = 模擬試験です。3セットも入っています。テスト前にすべてやるのは無理だと思うので、分けて使うことをおすすめします。
問題が多少難しめで、この本で780点だと本番は850点、この本で830点だと本番で905点でした。
何度も繰り返しますが、1セットのテストをまず完璧にしてから、次のセットをやりましょう。
F = 英語に絞った勉強法の本です。650で紹介した本の英語版で、さらに深く英語の効果的な勉強法について学べます。
TOEIC高得点を目指すのであれば、さまざまな成功した勉強法を学び、吸収することが近道です。
勉強の流れは、
@を日々覚え、Bをたくさん聞いて、A、C、Dを問題で解く。最後にEの模試で確認が良いと思います。
Fは、初めに読んでうまくこれらの教材を使っていただけるとより効果的です。

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